消尽の日記

中身も外見もまぁ覇気がない

「"本物のシャウト"」8/5の日記

 

 

8/5

 

明日は早いので短く。

 

 

朝起きて食パン、水。鏡を見たら寝癖で髪が爆発しててひとりでウケてた。

 

 

DEMONDICEの曲を聴き直した。やっぱりかっこいいね。希望と夢と理想を持って日本へ渡ってきたけど上手くいかず体と心を壊してしまったという話が語られている。それでもやっていくしかないんだから前を見ろ、自分を鼓舞するしかないんだということを語っている。遅めなスウィングビートのレトロチックで褪せた印象が哀愁の感情を喚起させる。全体で見ればかなり勇ましくて前向きなリリックなんだけど、その考えに至るまでに受けた傷が癒えることはなく後ろ向きで前進しているような部分もあり、そういった点においてもどこか寂しさのある曲だなと思う。

 

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ここ数日はよく理芽さんの曲を聴いている。甘美な無法が凄く良い。映像内で飛行している理芽さんのブースターが加速するとき(?)にブラスが右から左にパンしたり、夜間飛行の中でドラムパターンが変わってジャジーになるところとかに映像と音楽の調和を感じられて良い。

 

 


ニュイ・ソシエールさんと葉山舞鈴さんのホラゲ実況。ニュイさんが一生分の絶叫を放ってて凄まじさがあった。大人の本気の絶叫を聞くタイミングって実際のところほとんどないと思うけど、今回の配信には"本物のシャウト"が盛りだくさんだった。

 

夕方

 

バイトに行った。日本の盛夏は暑すぎる。夕焼けがピンク色に変色していて魚の腹みたいにぬらぬらとしていたのが湿度も相まってかなり生々しかった。

 

 

 短歌を考える。全然形になんなくてウケんべ。ある程度のふわついたキーワードはそこそこ浮かぶんだけどそれを短歌として形にするところでコケてしまう。完成させるまでに加える最後の一捻りがめちゃくちゃ難しい。言葉選びにこだわり続ける作業と創出する作業が多重に重なり合っているので終わりが全く見えないというのも完成しない理由のひとつかも。なんも書けない日なんだと理解しておとなしく短歌読んで過ごした。改めて歌人の凄さというものを理解させられてしまった。

 

おわり