消尽の日記

中身も外見もまぁ覇気がない

「34点」8/23~25の日記

 

 

久々に3日空けた。この3日はヤバいごたつきと焦げ臭くなってきてるプロジェクトに挟まれて終わり散らかしてた。どうなっちゃうんだよ。タスクが詰まると日記が滞るいつものやつをやってしまってかなりぴえんだ。

 

8/23

 

あすけん(健康管理アプリ)を導入してみた。結構いいかも。今までちゃんと意識してなかったけど今の食生活がどうなってるのか気になったので入れた。カロリーだったり各種栄養素だったりが棒グラフになってぐいぐい動くので見てて面白い。これ書いてるときは入れて数日立ってるけど全ての栄養素をバランスよく埋めるのはかなり難しいということに気付いた。健康になるぞ。

 

あすけんは一日の食事と運動を記録するとその日の健康度を点数化してくれて点数が低くても叱ったりしないんだけど、一生赤点出し続けてたらいつかあすけんのアドバイザ―さんもブチギレたりするんかな。

 

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ド嬢、最高。4巻の神林さんが登校時に目的の駅に降りそびれてそのまま海を見に行く話が一番好き。神林さんは「もし町田さわ子と一緒に海へ行ったなら、海が出てくる小説の題名で古今東西をしながら浜辺を歩くだろう」ということを空想しながら海を眺めていて、それがとても綺麗で純粋なように思えたし一緒に過ごす中でいつのまにか町田さんの存在が神林さんの中でかけがえのないものになっていたということが伺えて良いと思った。

 

8/24

 

 

久々に聴きたくなって聴いた。可愛くて甘いリリックで特に「たい焼きはカスタード一択 ハピネスで満腹でピーカブー 君にはまだ早いねハチミツ カラメル的少し苦い 甘いものから目が離せない」が好き。「君にはまだ早いねハチミツ」を思いつける気がしない。この歌詞から連想できる印象がとにかく愛しくていじらしいのでお気に入りのリリック。これは自分が赤ちゃんのことをとにかく愛しくていじらしい存在であると思っているからなのかも。

 

8/25

 

 

かげきしょうじょ‼8話、凄く良かった。似た境遇のふたりが一時は気持ちを通わせるんだけど、すれ違ってしまって別の道を生きることになったという話。紅華歌劇音楽学校の校歌を歌いながら海辺を走った場面では星野さんの「普通の高校生としての日常」への決別と紅華合格への決意が表れていた。

 

EDも星野薫Verになっていた。歌詞が星野さんのことを表していて「棘を備えたまま咲いているのが薔薇の定めか 人も何か決められて生れ落ちる定めか 教えてほしい」とかは祖母、母に続いて紅華を目指していることは自分の定めであるのかを問うているし、その言葉の結びは「あらかじめ決められた私の進む道 その道は虹色の花咲き乱れるよう 願う想いどうか叶えて」となっている。進むその先は虹色の道であってほしい。

 

星野さんは家族が代々紅華に入団しているという家系に生まれた中で親が入団してたから紅華歌劇音楽学校に入学するという訳ではなく、自分が紅華に入団したいから合格を目指しているという点において本当に尊敬している。「親が」ではなく「私が」というところに独立した確固たる自分の意志を持っていて素敵。

 

 

アニメ観てたの中学生の時だったので時間の流れの速さに思わず卒倒した。10年って早いね。 

 

 

おわり