ヤマシナの日記

女子高生イン・ザ・ダサ坊

DK-96を知った

こんにちは!山科です。

 

 

最近のVtuberは盛り上がりを見せていて1ヶ月過ぎるともうすでに流行が変わっているような界隈です。

とにかく回転が早く、常に最新の情報をキャッチして動画や配信を視聴するのが大切だなと痛感しています。

 

今のVtuberの形を作ったのはキズナアイYouTubeをよく見る若年層の人間には認知が広がってきているし、深夜帯の地方番組に留まらず、ほんの少しづつではあるけど昼の番組や朝のニュース番組で取り上げてもらえるようになってきました。

キズナアイバーチャルユーチューバー黎明期から活動し地盤を固めたいわゆるドンであり、YoutuberとしてYouTubeの黎明期から投稿を続けていたヒカキンと同じ立ち位置であります。

つまりキズナアイはすごい。

 

またバーチャルでアイドルをやるところも増えてきました。

一番現実のアイドルと近いことをしているのは岩本芸能社の「えのぐ」です。

彼女らは毎月新曲を出しておりYouTubeに動画を投稿しています。

現実世界でライブも行っておりそれは画面に映った彼女たちを眺めるというものですが、確かに彼女たちは存在していてフォーメーションダンスを披露するなど、「そこにいる」ということを実感させられます。

Vtuberが流行る前にも初音ミクなどのボーカロイドがホログラムを使ってライブを行ってきていました。

そう思うとバーチャルとアイドルというのはものすごい親和性のあるものなんだろうなと感じます。

 

今あるバーチャルなアイドルたちを調べていると伊達杏子(DK-96)というアイドルの存在にたどり着きました。

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誰だ…伊達杏子って…

調べていくうちにホリプロから出てきたバーチャルアイドルだということが分かってひっくり返りました。

まさか1996年からすでに仮想現実のアイドルが存在していたとは。

そして時代の先を行き過ぎていたのだなとも思いました。

まだCGの技術も今ほど発展しておらず、理解も少なかったために流行ることなく活動休止となってしまったのは大変悲しい。

そしてスキャンダルのないアイドルを求めた96年のドルオタたちの思想は今も受け継がれていて、いつの時代のオタクも同じことを考えていることを実感しました。

 

俺たちにとって究極のアイドルを生み出したい、推したいという気持ちはこれからもオタクたちの心に残り続け、飽くなき探求はいずれ究極の偶像崇拝の形を完成させるのだろうと思いました。(小並感)

 

おしり