消尽の日記

中身も外身も覇気がない

「美竹のロックンミルフィーユ」11/20〜11/21の日記

 

 

11/20

 

朝起きる。久々に7時に起きることができたししっかり予定を組んで動くことができたように思う。この日の予定はココス。バンドリコラボを観に行った。

 

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しっかりうまいぜ。パイ生地の塔が見えると思うけどこれが本当に食べづらくてずっと苦戦してた。ひとくちがクソデカい人間じゃないと綺麗に食べられない。ひとくちに切り分けようとするとボロボロになるしひとくちで食べようとすると口で覆えなかった部分がボロボロになる。破滅のスイーツ。

周辺に散りばめられてるイチゴのみじん切りが凍っていてシャリシャリ感と甘酸っぱさが同居していたのが1番美味しいと思ったポイント。ココスは久々に行ったけど変わらず美味しくて良かった。

 

 

この日のオモコロの記事本当に良かった。恐山の演じる能神(のうがみ)と加藤さんの贄子がめちゃくちゃカッコ良かったと思う。法則を捻じ曲げる系の"異能"が好きという感性をめだかボックスで育てた。

 

 

中国語話者の描くアメサメ、アメイナ絵をPapago(翻訳アプリ)を使ってなんとかセリフを読めないかと頑張った。そこそこの精度で和訳できたので雰囲気はわかった。この人はアメサメでは人間と捕食者である鮫の分断を描いていてアメイナでは神性や母性のような抱擁力を持ったイナに依存するアメを描いている。翻訳しながら「あぁ、なるほどね(オタク微笑)」とかひとりごちながら読んでた。キショすぎる。

 

 

マジで美味いぜ。これで300円なのは本当にすごいし食わず嫌いしてたのを猛烈に公開した。セットドリンクバー入れても500円は破格。しっかりお腹が膨れると思ったけどこれを周りの人間に話したら「足りなくね?」と「わかる」の意見がほぼ五分になった。自分は少食な方なので足りない派の方が多数派なんだろうなと思いました(先生あのね)

 

 

 

英語話者の発声の違いについて考えたりした。日本語を話すVも発声の違いからくる声質に変質はあるし言語ごとに発声方法に偏りが出るだろうことはなんとなく感じるのでここら辺の研究は結構面白そうかもしれない。発声方法によって所属する社会集団が違ってくる(もしくは所属する社会集団によって発声が変わる)みたいなこともありそう。それが決定的になるかはわからないけど要因のひとつとなりそうな感じはある。

 

 

東堂が上記のキショさによって真人に一瞬の隙を与えてその結果生き残ったので本当に凄い。

 


アニメ総括。

 

ヒプアニがかなり面白かった。追い詰められると懐から違法マイクが顔を出してくるのがいつ見ても面白い。常日頃マイクを所持しているであろうことが想像できるから。あと帝統(ダイス、読めない)がサイコロを齧ってイカサマを暴く演出があったんだけど、理屈を力でボコボコにしてたのが面白かった。梶原さんじゃん。

 

安達としまむらはいつも通りだった。あだしま見てる時間完全に友達の裸を想像していっぱいいっぱいになってる安達を観る時間になっている。しまむらの一挙手一投足に勝手に振り回されてくちゃくちゃになっているので安達は本当に大変な思いをしている。

 

 

魔女も面白かった。今話ではイレイナの髪の毛が勝手に切られて人形の髪に使われてしまうという話で、取り返す時に魔法を使って切られた髪を元に戻してたけどこの力を使って増毛の商売ができるなと思った。AGAとGACKTをぶっ飛ばせる。

 


夜。おめシスの動画でハコちゃんの赤ちゃんが出てきたけどかなり可愛くて「萌え」だった。手をわきわきさせてて本当にかわいい。

 

 

 

 

おわり