消尽の日記

中身も外見もまぁ覇気がない

9/18の日記

 

 

 

今日は午前中から外出予定があったために6時半に起きた。

正直今日は書くことが多すぎるほどあるけど書き始めがすでに夜遅くになってしまっているのでちょこっとだけ書いて続きを明日書く感じにする。それは日記なのか?

 

午前中からヴァイオレットエヴァーガーデンを見に行った。公開初日に行ったわけだけど劇場内にオタクが充満しており特有の”気”が場内に満ち満ちていた。一瞬にしてオタロードにワープしたかのような気持ちになった。御多分に漏れずこのボキもその雰囲気を放つひとりであったのでポタクを掻き分けながら物販に着弾した。自分がいったころにはすでにグッズが完売しており人気の凄まじさを再確認した。本当に根こそぎ消失していて草木も生えていない痩せこけた荒野みたいだった。とりあえずパンフレットを買って特典の小説を貰い席に着いた。

 

映画鑑賞

 

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映画館のあらゆるところからオタクのすすり泣く声が聞こえてくる。そういう映画だった。重い病を患って自分の死期を悟った子供がヴァイオレットに遺言を代筆してもらう話がかなり涙腺に来た。一個隣に座ってるオタクからめちゃくちゃすすり泣く声が聞こえてきた。この映画は伏線の張り方と畳み方が丁寧でヴァイオレットエヴァーガーデン全体を通したひとつの回答を提示していて物語の終わりとして本当に良い締め方をしていると思った。すべての要素がすべてのシーンや関係性と重なり合っており、キャラクター同士の対比の構造を尽きることなく演出していてその演出が美しい。個人的にはヴァイオレットが走るシーンが好き。そして今回の映画は手がテーマの提示方法のひとつとして大きい役割を果たしており、ヴァイオレットは義手であるため手で描画する心理表現が美しくとても映えていると感じた。

 

眠い!寝る…

 

 

おわり